フェイスライン ニキビ跡

フェイスラインに残るニキビ跡を改善させるには?

頬からアゴにかけてのフェイスラインは、肌の水分が少ないので乾燥しやすい箇所。
ニキビができると治りにくく厄介ですが、治った後もニキビ跡が残りやすくなります。

 

ニキビ跡は、シミのように残ることもあったり、クレーターのように皮膚が凹むこともあるので、ニキビ跡を作らない為にも早めの対策を行いましょう。

 

そもそもニキビ跡とは一体何のでしょうか。
またなぜニキビ跡が残るのか、その原因について解説します。

 

ニキビ跡の原因と種類

 

ニキビ跡は、ニキビができていた時の炎症が残ったり、ニキビが刺激されてメラニンが色素沈着することが原因です。
化膿はしていないけど、肌にポツポツとアザが残るので、フェイスラインや鼻、オデコに残ると目立つので非常に気になります。

 

ニキビ跡には、赤いニキビ跡、シミのようなニキビ跡、クレーター状のニキビ跡の3つに分類されます。
赤いニキビ跡は、ニキビがあった時の炎症の残りが皮膚奥に残っている状態。
シミのようなニキビ跡は、メラニンが色素沈着した状態。
クレーター状のように凸凹になったものは、酷いニキビの症状によって皮膚が傷ついた状態。

 

赤いニキビ跡やシミのように茶色く残るニキビ跡は、完全に消えるまでに時間がかかりますし、クレーター状のものは酷い場合には専門医による治療が必要になります。

 

ニキビ跡を改善させるには

 

赤いニキビ跡やシミのようなニキビ跡は、肌を保湿してターンオーバーを促進させることによって、治す時間を短縮することができます。
ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりの事で、新しい皮膚を作りキレイな肌を蘇らせることです。

 

ターンオーバーを促進させてキレイな元の肌に戻すためには、肌を保湿して潤わすことが必要です。
肌が保湿されることによって、ニキビ跡で乾燥した皮膚は健康な皮膚に生まれ変わり、ニキビ跡をドンドン薄くしていきます。

 

肌を保湿するには、化粧水や保湿ジェル、クリームなどを使用しましょう。
今では、ニキビ跡専用の保湿液なども販売されているので、そういった専用のものを使うことをオススメします。

 

肌がターンオーバーを繰り返すのは、人間が寝ている時に起こります。
ですので、ターンオーバーを促進させるには、十分な睡眠が必要になります。

 

特にゴールデンタイムと呼ばれる22時から深夜2時までの間にターンオーバーが働きますので、出来る限りその時間帯に合わせて就寝するように心がけましょう。