ニキビ洗顔方法

ニキビを予防、改善させる正しい洗顔方法は?

忘れたころにやってくるのが大人ニキビ。
Tゾーンやフェイスラインのニキビは大人になると非常に気になりますよね。

 

学生などの頻繁にニキビが出来ていた時は気合を入れて洗顔もしていたと思いますが、大人になるとすっかり忘れていたりしますね。
一個出来たぐらいならそのウチ治る、なんてタカを括っていてドンドン増えてしまったと言うのは結構パターンなんです。

 

ニキビが出来ていない時の洗顔と、ニキビがある時の洗顔は違っているので、一個でも出来たら早く治すためにもきちんと洗いましょう。

 

ニキビが出来ている時の肌はかなり敏感になっています。逆説的ですが、敏感になっているからニキビが出来るとも言えますね。なのでスッキリ爽やかになるぐらいゴシゴシと洗ってしまっては肌に負担を掛けてしまいます。

 

良いのはやはり泡洗顔です。手自体は顔にあまり触れずに洗顔する事が出来ます。モコモコの泡を作って、包み込むように洗うのがコツです。やってみると意外に息苦しいのですが、その程度でへこたれてはいけません。

 

そしてすすぎに使うのはお湯です。真冬は特に、お湯が出るのを待てないからササッと洗う人が多いですが、それではすすぎは足りません。ぬるま湯が推奨されているようですが、ちょっとぐらいなら熱めのモノでも平気なようです。

 

最後にタオルです。2、3日放置されていたタオルを使うようなら、ニキビが増える事を覚悟して下さい。
どんなに良い洗顔や石鹸を使っても、最後の最後に雑菌だらけでは無意味になってしまいます。

 

ニキビは入り口が曲がり角になっていますから、触ってちょっとでもニキビっぽかったらすぐに実行に移すとまたニキビの出来にくい肌に戻って行きます。